2019年11月21日 17:51日本とはひと味違う?~世界のクリスマススイーツ~

スイーツ業界では一大イベントのクリスマスが近づいてきました。

今年はどんなケーキ・お菓子を作るかお決まりでしょうか?

近年ではドイツの『シュトーレン』といった、各国の伝統的なクリスマススイーツを目にする機会が増えてきました。

 

今回は世界各国で食べられている伝統的なクリスマススイーツを歴史と共にご紹介します。

パネトーネ

パネトーネ
ここ数年、市場でも目にする機会が増えてきたパネトーネ。

イタリアの伝統的なクリスマス菓子です。パネトーネ種の酵母を使った発酵パンで、保存期間が長いことが特徴です。

日本以外にも台湾・アメリカなど世界各地で広がりを見せており、なかでもブラジルはパネトーネ消費量世界一と母国イタリアを凌ぐほどの市場となっています。

インスタでレシピの公開もしておりますので、是非チャレンジしてみてください。

 

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ブッシュ・ド・ノエル

ブッシュ・ド・ノエル
日本でも長年親しまれているフランスの伝統的なクリスマススイーツです。

フランス語でブッシュが『丸太・薪』、ノエルが『クリスマス』で『クリスマスの木』という意味があります。見た目も名前どおり丸太の形です。この形になった理由は様々な説があります。

キリストの誕生を祝い、夜通し暖炉に薪をくべて燃やしたことから、薪をかたどったとか、クリスマスに燃やした薪の灰が厄除けになる、樫の薪を暖炉で燃やすと無病息災になるという北欧の言い伝えを元にしたという、縁起にちなんだ説。

また、恋人へのクリスマスプレゼントが買えなかった貧しい青年が、薪をプレゼントしたエピソードからとも言われています。

ブッシュ・ド・ノエルを作るうえで欠かせないのが、キュートな木こりのピックです。

木こりピックを挿すだけでクリスマス感がUPします!

天満紙器でも手軽な紙製の木こりピックを2アイテム扱っております。
木こりピック①
木こりピック②

パブロバ(パブロヴァ)

パブロバ(パブロヴァ)
オーストラリアまたはニュージーランドが起源と言われているケーキです。

簡単で見た目も映えるため、クリスマススイーツとして人気が出てきています。

基本的な作り方は焼いたメレンゲにホイップした生クリームを詰め、さまざまなフルーツなどをデコレーションしていきます。一般的なケーキと違い小麦粉やバターを使わないため低カロリーで、食べやすい軽い食感も相まって女性に人気です。

パブロバという名前はロシアのバレエダンサーのアンナ・パブロバに由来すると言われています。そう言われるとケーキの見た目がバレエ衣装のように見えてきませんか?

天満紙器インスタでおすすめのパブロバレシピも紹介しておりますので、そちらも是非ご覧ください。

 

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チーズケーキ

レアチーズケーキ
最近ではバスクチーズケーキがブームとなっているチーズケーキですが、世界各地でクリスマスケーキとしても人気です。

チーズケーキの起源は古く、紀元前のギリシャで古代オリンピックの際に選手に振舞われたのが始まりと言われています。当時のチーズケーキは見た目・味ともに現代の物とは全く違っていたそうです。

現代のようなベイクド・チーズケーキは中世にポーランドで食べられたのが発祥と言われています。その後、アメリカに伝わり全世界に広がったとされています。

現在では種類も増え、ベイクド・チーズケーキ、レアチーズケーキ、スフレチーズケーキなどがありますが、皆さんはどのチーズケーキがお気に入りですか?

ちなみに私のお気に入りはレアチーズケーキです♪

レアチーズケーキのレシピをインスタで紹介しておりますので、是非ご覧ください。

 

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おわりに

クリスマスのケーキといっても多種多様なものがあり、歴史も様々です。

歴史を知った上で作るケーキを決めるのも、一風変わっていて面白いのではないでしょうか?

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Categoly: 特集 営業担当 三原

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