2021年1月29日 12:00おしゃれなワックスペーパーを使って簡単で可愛いラッピング(包み方)を♡

お菓子やサンドイッチ・お弁当づくりをする際、ワックスペーパーやクッキングペーパーなどのペーパーアイテムが活躍します。

その中でも、ワックスペーパーはお菓子やお料理の見栄えをアップさせるラッピングとして人気です。

おしゃれで可愛いラッピングを実現させるために、包み方にくわえて特徴や注意点などポイントをおさえておきましょう!

 

ワックスペーパーの特徴

調理に関わるペーパーアイテムは、それぞれに特徴があり使用用途が変わってきます。

用途によっては同じような使い方もできますが、ワックスペーパーは主にラッピングや包装で使用されます。

デザイン性があり使い勝手が良い素材のため、食べ物以外のインテリアなどにも使用されるほどです。

 

素材の特徴

ワックスペーパーは、紙の表面にワックス(ロウ)をコーティングしていたり染み込ませているものです。

バラフィン紙という名前のアイテムもありますが、ワックスペーパーはこれと同じものになります。

ワックス加工されている為『耐油性』『耐水性』『剥離性』に優れています。

 

【食品を直接包める】

お菓子を直接包んでラッピング袋やトレーに入れれます。

お菓子のサイズや形に合わせてカッティング出来るのが嬉しいポイントです。

まるっと包むだけじゃなく、トレーに敷いたり、仕切る時にも使えます。

 

【水分・油分に対応】

お菓子・ケーキや食べ物の水分・油分の染み込みを軽減できます。

出来上がったお菓子やケーキをそのまま紙のトレーに入れてしまうと、水分や油分が染み込んで見た目も手にとった時の触感もイマイチです。

こんな事もワックスペーパーをトレーの内側に(囲うように)敷くことで解消でします。

 

おしゃれなデザインが特徴

クッキングペーパーやキッチンペーパーは無地のものが一般的ですが、ワックスペーパーは柄・模様・イラストなどのデザインが入っているものが数多くあります。

お菓子の色合いや目的に合わせたデザインのものを選べば華やかさがアップします。

 

【シンプルなもの】

クラフト無地やストライプやロゴなどのシンプルなデザインがお菓子や食品を邪魔せず飾ってくれます。

ワックスペーパー

 

【イラスト(絵柄)がはいったもの】

食品をしっかりと包み込む時はイラスト(絵柄)が入ったものを使えば、ワックスペーパーのデザインで可愛くおしゃれになります。

ワックスペーパー

 

色々なモノをラッピングできる

お菓子やケーキをラッピング(包む)することが多いワックスペーパーですが、『素材の特徴』『デザイン性』から他の使い方でも活用されています。

幅広く使えるので色んな柄のものをストックしておくのも◎です。

 

【ワックスペーパーが活用されているもの】

  • お菓子、ケーキ、パンの台紙やラッピング
  • サンドイッチの包装
  • お弁当の「仕切り」「敷く」「包む」
  • お花、ドライフラワーのラッピング etc

 

ラッピング方法・包み方をご紹介

出来上がった食品をワックスペーパーを使って簡単に包む方法を3つご紹介します。

包むモノの大きさにもそれほど左右されない便利な包み方です。

 

巾着スイーツ

ワックスペーパー+トレー+リボンを使用した包み方です。

それぞれのアイテムの色や柄をあわせるのがポイントです♪

1.お菓子を置くカラーココット(トレー)にワックスペーパーを敷きます

2.敷いたワックスペーパーの上に丸く包んだお菓子を置きます
※画像はクレープですがクレーム以外のスイーツでもOK)

3.ワックスペーパーを上部で少し捻じりながらひとまとめにしリボンで結んで完成

ワックスペーパー

【ポイント】

  • ラッピングアイテムで重宝するのがリボンです。ワックスペーパだけでなく、ラッピング袋を使用する時にも使えるので合わせて用意しておくと便利です。
  • この包み方だと、ワックスペーパーで包みながら食べれるので手を汚さずに食べる人にとても優しい気遣いが出来ます♡

サンドイッチラッピング

ワックスペーパー+マスキングテープを使用した包み方です。

サンドイッチ全体を包み込むため、可愛い柄のワックスペーパーを選ぶのがオススメです♪

 

1.表面(ツルツルの面)を中表に合わせ、長辺を1㎝幅に2回折ります(下記左画像)

2.裏面を下にワックスペーパーを広げ、パンを中心に置きます(下記右画像)

ワックスペーパー

 

3.ワックスペーパーの両端をサンドウイッチの中心で合わせてつまみ、1㎝ほどサンドウイッチのサイズに合わせて2回折り込みます(下記左画像)

4.両端の部分は箱を包むように折り、マスキングテープで止めます(下記右画像)

ワックスペーパーの包み方

※包装自体はこれで完成していますが、続いて下記5番目のようにすると食べやすくて◎

 

5.ワックスペーパーの上からパン切り包丁で半分に切ります

ワックスペーパー包み方

【ポイント】

  • ワックスペーパーをとめる時に、普通のセロテープでも可能ですが、可愛くするならマスキングテープがオススメです。
  • 持ち運ぶ場合でも、最後のカット後にランチボックスに入れておくとオシャレです♡

 

棒状お菓子のラッピング

ワックスペーパーだけで出来るとても簡単な包み方です。

ワックスペーパーならお菓子のサイズに合わせてカットできて楽ちんです♪

 

1.表面(ツルツルの面)を下にむけ、端にお菓子を置き、巻いていきます

2.巻き終わったら両サイドをねじって完成です

ワックスペーパー包み方

ワックスペーパー

【ポイント】

  • 捻じり終わってからリボンで括っても可愛いです。
  • 複数の絵柄のワックスペーパーを使用すると並べた時に見栄えが良くなります♡

 

ワックスペーパーを使用する時の注意点

ラッピングアイテムとして便利なワックスペーパーですが、色々と併用できると思ってしまうと失敗してしまうので下記のような注意が必要です。

 

耐熱性は無い

ワックスペーパーはおおよそ60〜70℃でロウが溶けてしまいます。

一般的に使用されているロウソクと同じ成分になりますので熱で溶けてしまうのがイメージできますね。

ーブンでは使用できませんので、オーブンで使用する場合は耐熱性があるオーブンシートなどを利用しましょう。

 

長時間の使用は慎重に

ワックスペーパーはワックス加工がされているため『水分』や『油分』に強いのが特徴ですが、長時間使用すると漏れる場合があります。

長時間使用することが予想される場合は、ワックスペーパーでラッピングした後にラッピング袋(ビニール製など)に入れておきましょう。

 

粗熱をとってから包む

焼き菓子などをラッピングする場合は、粗熱をとってから包みましょう。

熱がとれてない状態でラッピングしてしまうと中で蒸気が充満してせっかくのお菓子がベチャっとした感じになってしまいます。

 

字が書けない

ワックス加工されていますのでワックスペーパーには基本的には字が書けないと思っておきましょう。

その為、メッセージなどを書きたい場合はマスキングテープなどを貼ってをの上から書くなどの工夫が必要です。

 

まとめ

お菓子・ケーキ・サンドイッチなどは、ワックスペーパーを活用する事によってワンランク上のラッピングが実現します。

簡単な包み方が出来るのも嬉しいポイントです。

ご紹介した包み方以外にも色々なラッピング方法がありますので、可愛いワックスペーパーを用意して是非お試しください。

 

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