2020年11月24日 12:11テイクアウトアプリ5選!飲食店の売上げアップに欠かせない販路に。

今年は新型コロナウイルスの影響もあり、飲食店におけるテクアウトの取り組みが急増しました。

その中でも特徴的なのは、従来の『店頭でのお持ち帰り』や『お土産』としてのテイクアウトだけでなく、外部のサービスと連携した販路(テイクアウトアプリ)が出てきたことです。

この『テイクアウトアプリ』を通じて、お店を知らなかった消費者からテイクアウトの注文が入るようになったのです。

そういった背景もあり、テイクアウトによる新規集客に成功している飲食店があります。

当面はテイクアウトの需要が伸びると予想されますので、今回の記事ではユーザー数が多い『テイクアウトアプリ』をご紹介します。

 

テイクアウトアプリのサービスとは?

飲食店のテイクアウトに特化したアプリで、ユーザーはそのアプリから注文をすることが出来るサービスです。ユーザーにとって自分の生活圏内でテイクアウトをしているお店を簡単に探すことができる便利なサービスです。

 

メリット

ユーザーがお店を探しやすいのと同様に、お店側もテイクアウトをしている事をたくさんの方に知って頂くことが出来ます。これはとても大きなメリットです。

また、店舗で直接オーダーをうける場合と比較し『ご注文時の対応』や『お支払い時の対応』にとられる時間が減りオペレーションコストが下がることです。従来のテイクアウトとアプリを使ったテイクアウトによる流れの違いは以下のようになります。

【お店が直接オーダーをうける場合】

1.お店に商品を注文(店頭や電話)
2.店頭で商品のお渡し
3.店頭でお支払い
4.サービス運営会社から入金

【テイクアウトアプリでオーダーをうける場合】

1.アプリで商品を注文(Webや電話)
2.アプリで決済(店頭の場合もあり)
3.お店に注文の通知
4.店頭で商品のお渡し

 

デメリット

テイクアウトアプリのサービスを利用することで、従来のテイクアウトと比較し、余計にかかるコストが発生する場合があります。

・サービス利用料金
月額費用や販売手数料が発生します。(無料のサービスや期間もあり)
アプリによって異なりますが、コロナ禍でキャンペーンが組まれている場合もあります。導入を検討するアプリを事前に確認しておきましょう。

・入金のタイミング
通常であれば商品をお渡しするタイミングで代金を頂きますが、テイクアウトアプリの場合はアプリ上でのオンライン(クレジットカード)決済があります。アプリ運営者に支払われた代金は、締め日や店舗からの入金依頼に合わせて支払われるため、時間差が生じてしまいます。

 

人気のテイクアウトアプリ

登録ユーザー数が多く人気のテイクアウトアプリ(サービス)を5つご紹介します。また導入するテイクアウトアプリを選定する際は以下のポイントを検討材料に出来ると良いでしょう。

  • 料金(初期費用、月額費用、手数料)
  • 申し込みから利用開始までの期間
  • 掲載店舗数や会員登録者数
  • 対応エリア

 

menu

menu
出典:https://service.menu.inc/

全国でCMも流れ認知度が高いサービスです。また今なら『サービス利用料』『カード手数料』が無料(2020年11月現在)で利用できます。※サービス利用料/カード手数料無料期間は、2022年3月までを予定しているそうです。

他のサービスでは費用が発生する料金が無料というのは破格の条件ですので、試しに導入してみたい場合は特にオススメのテイクアウトアプリです。

Instagramと連携している事もあり『料理を注文機能』を活用することで、「menu」アプリの店舗ページへと遷移することが出来るため、Instagramに力を入れている飲食店に相性が良いサービスです。

 

EPARKテイクアウト

EPARKテイクアウト
出典:https://takeout.epark.jp/contents/contact/

ケータイから順番待ちや予約が出来るサービスとして拡大している『EPARK』がお持ち帰りに特化して提供しているテイクアウトアプリです。

そういった背景もあり、掲載店舗数や会員登録数が多いのが特徴です。

申し込み時のページ制作や操作方法のレクチャーなどサポート体制が充実しています。

こういった外部のオンラインサービス導入が不慣れな場合でも安心して取り組むことが出来るが嬉しいポイントです。

EPARKテイクアウトも2020年6月にInstagramと業務提携し、『料理を注文機能』からオーダーをする事が可能になっています。

 

LINEポケオ

LINEポケオ
出典:https://pockeobiz.line.me/#selectionPlan

国内最大のユーザー数を誇るSNSであるLINEのテイクアウトサービスです。LINEの集客力とユーザーと店舗側にとって慣れたユーザビリティーという事もあり、今後ますます拡大が期待されるサービスです。

無料で導入できる『ライトプラン』は条件(1店舗、最大5商品、店頭決済のみ、過去3ヶ月の月間平均注文数が15件までなど)があるものの、事業規模が小さめのお店にとっては費用をかけずにスタートできるプランとしておすすめです。

こういったサービスにありがちな「専用タブレット」だけでなく、店舗にあるスマートフォンのLINEからもオーダーの管理を行うことが可能ですので、スペースに余裕がなりお店にも◎です。

 

食べログテイクアウト

食べログテイクアウト
出典:https://tabelog-takeout.com/owner/

日本最大級のグルメサイト『食べログ』によるテイクアウトサービスです。

月額費用は発生せず『販売手数料9%+決済手数料最大3%』がかかる仕組みになっています。

掲載するためにはお店側でタブレットを用意する必要もあります。

申し込みから販売開始まで2〜3週間がかかり、導入するまでに他のサービスより少し長めの期間が必要ですが、その間に店内オペレーションなどの準備を進めれると良いでしょう。

 

Picks

Picks
出典:https://picks.fun/PicksforPartners/

申込みから最短2日で審査が完了し、注文の管理(受付・決済・お渡し)もスマートフォンで出来ることから「アルバイトでも使えるほど簡単」というのが特徴です。

プランは『使い放題プラン』『従量課金プラン』が用意されていますので、予想される注文数に応じて選択できると良いでしょう。

PicksはInstagramの『料理を注文機能』からオーダーをする事が可能になっています。

 

サービス申し込み時のおおまかな流れ

各サービスを導入する場合、下記のような流れで申し込みを行います。(サービスによって多少異なります。)

1.Webフォームから申し込み
各サービスページに用意されていますので、そちらから必要項目を入力して送信します。店舗経営メンバーしか分からない項目がある場合もありますので、注意が必要です。

2.審査
サービスによって審査期間が異なります。早く導入したい場合はこちらの審査期間も確認しておきましょう。

3.ページ作成・メニュー登録
店舗情報やメニュー情報を登録します。写真(店舗写真や商品写真)が必要になりますので、事前に撮影をすませておけると良いでしょう。

4.操作方法確認
操作はそれほど難しくありませんが、サービスによって手順がことなりますので事前にレクチャーを受けたりヘルプページを見ておきましょう。

5.公開・受付開始
いよいよ公開して注文を待ちます。注文が入った時に必ず分かるような通知設定をしておきます。

 

まとめ

飲食店が検討する人気のテイクアウトアプリ(サービス)をご紹介しました。

活用しだいでお店の売上げアップ貢献に期待が出来るサービスばかりです。

店内オペレーションと調整しながら導入することで新たなお客様の獲得にも繋がります。

またテイクアウトサービスを充実させるために天満紙器では、『フードパッケージ』を充実させております。

テイクアウトをしたユーザーがSNSにアップする事も多いため、ラインナップは映える仕様のものも多数ございます。

是非カタログをダウンロードしてご検討ください。

天満紙器フードカタログ
https://www.temma.co.jp/download-temmafoodpackage/

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