2019年6月28日 10:00これでもう迷わない!マフィンカップの選び方!~後編~

前回に引き続き
「マフィンカップの選び方!」後編をお送りします。
前編記事を読んでない方はまず下記をクリック!!
「これでもう迷わない!マフィンカップの選び方!~前編~」

 

前編ではマフィンカップの形について天満紙器製品を例に見ていきましたが
後編ではカップ(紙)の機能について紹介していきたいと思います。

これを見れば…
「どうしたら油染みを減らせるの~」
「うまく焼くにはどうしたらいいの~」
という悩みを解決できちゃうかもしれませんよ…!

紙の種類は何種類!?

「紙」というとどんな物をイメージしますか?

「コピー用紙」「ティッシュ」「紙箱」「紙オムツ」などなど

日常生活に欠かせない様々な物に紙は使われています。
しかし、全て同じ紙から出来ているわけではないんです。
用途や風合いなどによって使われる紙は様々…。
その種類は大よそ1万種類以上といわれています!

その中でも天満紙器製品の焼成容器に使われている紙は少し特殊なんです。
直接食品に触れる容器の紙は食品衛生法に基づき
「古紙や不純物の入る可能性のあるパルプを一切使用していません」

要は「安心・安全」な紙を使ってカップを作っているんですね~!

天満紙器製カップの機能

安心・安全な紙を使っているのは分かったと…
「早く実際にどんな機能があるのか教えて!!」っと思ったそこのあなた…
早速、天満紙器製品を例にカップの機能を紹介しちゃいます!

晒・未晒クラフトカップ

 

一般的なマフィンカップと呼ばれる製品はこの種類の紙を使っていることが多いです。
オーソドックスなタイプで比較的安価ではありますが、耐油性は持ち合わせていないので
油染みしちゃうことが多いです。しかし天満紙器でも1番人気のタイプで種類も豊富です。
【メリット】価格が安い、商品ラインナップが豊富
【デメリット】耐油性がないので油染みする可能性がある

 

ペットカップ

 

生地が触れる内側にPET樹脂をラミネートしており油分を全く通さないので
油染みの心配がありません。カップの見栄えを良くしてくれますが、お値段は
通常のカップより少し高めです!絶対油染みしたくない方にはおススメです!
【メリット】PET樹脂加工で油染みの心配がない、焼成後もカップ見た目が綺麗
【デメリット】通常のカップより値段が高い、種類が少ない

 

ペルガミンカップ

 

日本の製紙メーカーでは作っていない北欧エリアで人気の紙を使用したカップ。
独特の色合いとデザイン性が焼き菓子と相性抜群。日本では天満紙器だけ!!
耐油性は低くお値段も少し高めですがそれ以上に紙質を気に入られる方が多いカップです。
【メリット】北欧独特の色合いとデザイン性、日本では天満紙器だけ!
【デメリット】値段は少し高め、耐油性が低い(油染みの可能性有)

 

ホワイティカップ

 

半透明な素材で焼くと中身が透けて見える独特の紙を使用したカップ。
内面にはPET樹脂がラミネートされているので油染みも防げます。
シンプルな物から可愛いカラータイプまでバリエーションの豊富さも魅力。
【メリット】半透明でオシャレな風合い、油染みを防げる
【デメリット】価格は高め

 

どうでしたか?
少しはカップ選びの基準になったでしょうか。
一言にマフィンカップといっても形や機能によって多くの種類があるんです!
またマフィンカップ以外にもパウンドトレーやタルトトレーなど
焼成容器だけでも天満紙器は約1000種類以上取り揃えています。

これから新しくカップをご検討されているパティシエ様!
今のカップからもっと適したカップにしたいというオーナー様!
別注柄でブランドイメージをカップで表現したいとお考えの商品開発ご担当者様!

そんな時は天満紙器にお任せ下さい!
機能、価格、デザイン等ご希望に沿える様な御提案をさせて頂きます。
お気軽にお問合せ下さい!→コチラ

いいね いいね!21件
読み込み中...
Categoly: 特集 本社営業部 柴田

関連記事

商品検索