2019年12月17日 08:00パウンドケーキ型のサイズはどれくらいの大きさがおすすめ?

普段のおやつタイムやリラックスしたいときに食べたいスイーツが、ふんわり美味しいパウンドケーキです。

作り方もシンプルなので気軽に作れるのが魅力ですが、型を新しく購入するとなるとどのサイズの型を選べば良いのか迷ってしまいがち。

 

今回は、パウンドケーキ型を選ぶときに気を付けるポイントや、おすすめのサイズをご紹介します。

 

パウンドケーキを手作りするなら、まずは型選び!

パウンドケーキ型は、パウンドケーキを焼くときに使用する長方形の焼き型のこと。

深さがあるのでしっかりと生地を流すことができ、角まできれいな形のパウンドケーキに仕上げられます。

「パウンド型」や「ベーキングトレー」と呼ばれる場合もあり、作りたい大きさに合わせてさまざまなサイズが展開されています。

 

パウンドケーキを焼く以外にも、パウンド型はさまざまな使い方ができてとても便利。

たとえば、ミニ食パンを焼くときの型として使ったり、クッキーなど焼菓子の容器にしたりとアイディア次第で自由に活用できます。

 

パウンドケーキ型のサイズ選びのポイント

金属型で焼いたパウンドケーキ
パウンドケーキを手作りするときは、適切なサイズの型を選ぶのが大切。

サイズの違いは火の通り方も左右するため、美味しく作るためにも選び方のポイントをしっかりと押さえておきましょう。

 

型の「形」もさまざま

パウンド型の大きさを判断するときは、細かなサイズもチェックするのが重要です。

底のサイズと上部のサイズが異なる場合もあるため、あらかじめ作りたいパウンドケーキの形を決めておくと型を決めやすくなります。

 

きっちりときれいなシルエットのパウンドケーキを作りたいときは四角形の型がおすすめ。

おしゃれなシルエットにアレンジしたいときは上部の方が開いている台形の型を選ぶのがおすすめです。

 

長さだけでなく「容量」をチェック!

パウンドケーキの量にぴったり合うサイズを判断するには、長さだけでなく容量もきちんと確認しましょう。

高さや形状などの要素によって、型の容量は大きく変わります。

サイズだけを見て判断してしまうと、生地が余ってしまったりきれいな形に作れなかったりとさまざまなトラブルの原因に。

長さや幅、高さ、容量が明記されている型であれば、レシピの分量に合わせて適切なサイズを選べるので安心です。

 

トッピングする場合はサイズも変わる

レシピ外のトッピングやアレンジをする場合は、大きめサイズのパウンド型を用意します。

フルーツやナッツなどを生地に混ぜ込むと容量が増え、焼いている途中であふれてきてしまう可能性があるためです。

パウンドケーキが膨らんだあとのことも考えて、レシピに記載されているよりも少し大きいサイズの型を選ぶと良いでしょう。

 

大きめの型と小さめの型、どっちがいい?

大きめの型と小さめの型があるときは、どっちを使えば良いのか迷ってしまう場合も。

型のサイズによってそれぞれ特徴が異なるため、作りたいパウンドケーキの種類やシーンに合わせて型の大きさを判断するのがベストです。

 

大きめのパウンドケーキ型は、一度にたくさんの量を作りたいときに適しています。

好みのサイズにカットしやすく、ミニプレゼントとして配りたいときにも便利です。

 

小さめのパウンドケーキ型は、焼き上がるまでの時間が短く乾燥しにくいのがメリット。

普段のおやつとして気軽に作りたいときや、家族で楽しみたいときにぴったりです。

 

パウンドケーキ型、おすすめのサイズは?

紙型で焼いたパウンドケーキ
パウンド型にはさまざまなサイズが展開されているため、パウンドケーキ作りに慣れていない場合はどの種類を選べば良いのか迷ってしまいがち。

パウンドケーキをふるまうシーンが決まっているときは、人数を目安にしてサイズを判断するのがおすすめです。

 

家族でパウンドケーキを食べるときのおすすめサイズ

家族や友人同士など、3~4人でパウンドケーキを食べるときは17~18cmのパウンド型が適しています。

大きすぎず小さすぎないちょうど良いサイズに仕上がるため、食べ応え十分なパウンドケーキを作ることも可能。

6~8枚にカットすることもでき、気軽なおもてなしスイーツとして出したいときにも大活躍します。

 

たくさん配りたいときの型のサイズは?

イベントのミニプレゼントや手土産など、パウンドケーキをたくさん配りたいときは20cm以上のラージサイズか8cm前後のミニサイズがおすすめ。

ラージサイズは好きなサイズにカットしてラッピングできますし、ミニサイズならそのままラッピングしてプレゼントすることができます。

一度にたくさんの量を作れるので、10人以上の人にプレゼントするときも手早く仕上げられるのが魅力です。

ラージサイズの場合は小さな型に比べて火の通りが少し遅くなるため、オーブンの特性に合わせて焼き時間や温度を調整する必要があるので注意しましょう。

 

パウンドケーキに初挑戦するならこのサイズ!

パウンドケーキ作りに初めてチャレンジする場合は、定番の大きさとしても人気の17~18cmの大きさがおすすめです。

一般的なレシピにも17~18cmのパウンド型が使われていることが多いため、材料の分量や作り方がシンプルで分かりやすいのが大きな特徴。

火が通りやすいのでパウンドケーキ作りに初挑戦する人でも失敗しにくく、ふんわりと美味しく仕上げられます。

 

サイズ違いを複数用意するのがおすすめ

普段からパウンドケーキ作りを楽しみたいときは、シーンに合わせて使い分けできるように複数のサイズのパウンドケーキ型を揃えていると安心です。

 

自分のライフスタイルに合ったサイズを見極めるには、まずは紙型を使ってチャレンジしてみるのが◎。

紙型のパウンドケーキ型は使い捨てタイプなので、その都度サイズを自由に選べるのもとっても便利です。

型から外さずにそのままラッピングしてもおしゃれに仕上げられるなど、さまざまな魅力を持っているのも紙型ならではのメリットですね♪

 

おわりに

シンプルな材料で作れるパウンドケーキは、使用する型のサイズにもしっかりとこだわるのが美味しく作るためのポイント。

パウンドケーキを初めて作る場合や手軽に作りたいときは17~18cm、一度にたくさん作りたいときは20cm以上のサイズか8cm前後のサイズの型がおすすめです。

紙型であればさまざまなサイズも揃えやすく、そのままプレゼントすることもできるため幅広いシーンで大活躍!

便利で使いやすい紙型を使って、美味しくてかわいいパウンドケーキ作りを楽しみましょう。

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Categoly: 特集 営業担当 三原

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