2019年9月12日 08:00マフィンの型やマフィンカップはどんなものがおすすめ?選び方をチェック

作る手順も比較的簡単で、手間がそれほどかからず見映えも良い焼き菓子といえばマフィンが挙げられます。

コンパクトなサイズながらボリュームがあるので、手軽にチャレンジできる割にはうまく作れたときの満足度も高い一品ですね。

 

そこで今回は、マフィンを作る道具のなかでも重要なアイテム「型」と「マフィンカップ」についてご紹介します。

用途などによっておすすめの素材や形状が異なるので、ご自身にぴったりの型をぜひ選んでみてください。

 

マフィンの型とマフィンカップの違い

マフィンをオーブンで焼くときに使う型と聞いて、「金属などのプレートにマフィンの形をした穴がいくつか空いているもの」を連想する方は多いはず。

オーブンなどを購入すると付属品としてついていることもある、知名度の高いマフィン型の1つです。

 

しかし、マフィンを焼く道具はプレート状の型だけではありません。

1個ずつ独立したタイプ(コップ状)のものもあり、こちらはマフィンカップと呼ばれます。

どちらにもメリットとデメリットがあるので、作る個数や使用頻度などに合わせてお好きな形状のものを選ぶのが良いでしょう。

 

マフィンの型のメリット・デメリット

プレートに穴が空いた形のマフィン型の最大のメリットは、やはり1つの型からたくさんのマフィンが作れることです。

生地を型に流し込むときにテーブルにこぼす心配が少ない点もうれしいですね。

 

デメリットは、決まった大きさのマフィンしか作れない点です。

大きい型だと、オーブンを買い替えた際に使えなくなってしまう可能性も…。

収納時にかさばるのもちょっとネックになるかもしれません。

 

マフィンカップのメリット・デメリット

コップ状のマフィンカップを使用するメリットは、その時々に合わせた量で作れること。

柄や大きさの違うマフィンカップをそろえていれば、気分に合わせて変えられますね。

 

ただし、頻繁にたくさんのマフィンを焼く場合は、マフィンカップもたくさん必要になるためトータルコストがかかってしまいます。

 

マフィンの型とマフィンカップの素材

マフィンの型やマフィンカップには、金属だけでなくさまざまな素材の型があります。

ここでは、マフィン型とマフィンカップに多く使用されている素材と、それらのメリット・デメリットについてご紹介します。

 

金属製のメリット・デメリット

金属はプレート状のマフィンの型に多く用いられています。

 

金属製のマフィン型のメリットは、なんといっても熱伝導効率の高さ。

ムラなく焼き上がって生地がしっかり膨らみ、見映えと口当たりの良いマフィンを作れます。

 

いっぽうデメリットは、かさばりやすい点や材質によっては長期間使い続けるとさびてしまうこと。

型から出すときの手間も、慣れていない方だと面倒に感じるでしょう。

 

シリコン製のメリット・デメリット
シリコン製のマフィンカップ

シリコンは、マフィンの型とマフィンカップのどちらもあります。

 

シリコン製のマフィン型は、金属製と比較して価格が手ごろな点や、素材が柔らかく焼き上がったマフィンを型から外しやすい点などのメリットがあります。

マフィンカップはおかずカップなどとしても使えるのもメリット。

その便利さと手軽さで近年人気が高まっており、最近は家事雑誌やレシピブックの付録にもなっています。

 

シリコン製品のデメリットは、柔らかい素材に繰り返し熱を加えることになるため、何十年と長く使い続けることは難しいと考えられる点でしょう。

また、素材独特の特徴的な匂いが気になる方もいますし、焼く前に型ごと台に落として生地に入り込んだ気泡を抜く作業がしにくい点も挙げられます。

 

紙製のメリット・デメリット

紙製は、基本的に独立したコップ状のマフィンカップが一般的ですね。

 

さまざまな印刷や加工がされたものがあるため、簡単に見映えのするマフィンが作れる点が大きなメリットです。

また使い捨てタイプなので、作ったあとの片付けが簡単で洗い物が無用に増えない点も有り難いでしょう。

 

いっぽうデメリットですが、やはり何度も頻繁にマフィンを作る場合にはその都度購入の必要があるため、割高になってしまう点が挙げられます。

 

マフィンの型とマフィンカップの選び方

ここでは、用途や目的に応じたマフィンの型とマフィンカップの選び方についてご紹介します。

ご自身のニーズにぴったりのマフィン型・マフィンカップ選びのご参考にしてください。

 

マフィン型やマフィンカップを繰り返し使いたいなら

決まった形のマフィンを長期間でたくさん作りたい場合や、マフィンカップを何度も繰り返し使いたい場合には、金属製やシリコン製の型・カップがおすすめです。

特にプロの方にも人気の高いブリキ製の型などは、しっかりメンテナンスすれば何年も使い続けることができます。

 

お手軽におしゃれなマフィンを作ってプレゼントしたいなら
紙製のマフィンカップ

紙製のマフィンカップは、型外しや洗い物要らずで手軽に使えることが最大の利点。

楽に、簡単にマフィンを作りたい方なら紙製のマフィンカップがおすすめです。

 

おしゃれな見た目のマフィンカップを選べば、デコレーションやラッピングはシンプルでもOK!

ギフト用としてもぴったりです◎

 

おわりに

今回は、マフィンを焼くためには欠かせないマフィン型・マフィンカップの種類や特徴についてご紹介しました。

 

オーソドックスで本格的なマフィンを作りたい方なら金属製、

個性的な形のマフィン型をたくさん集めたい方ならシリコン製、

手軽に見映え良くマフィンを作りたい方や初心者の方なら紙製の型がおすすめです。

 

お菓子作り上級者ならいろいろな形や素材のものを使い分けてみても◎

ぜひさまざまなマフィン作りを楽しんでみてください!

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Categoly: 特集 営業担当 三原

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