2020年6月25日 10:00手作りレアチーズケーキをおいしいまま冷凍保存する方法

家庭で気軽に手作りできるスイーツとして人気のレアチーズケーキ。

子供でも作れる簡単デザートなので、休校期間中にお子さんと一緒に作ってみたというご家庭も多いのではないでしょうか?

 

手作りスイーツは大きなサイズで作ったり、切り分けて食べたりした場合、残りを冷凍保存しておきたいというときもありますよね。

せっかく上手にレアチーズケーキを作れたなら、作り立てのおいしい状態で保存したいもの。

解凍したあともおいしく食べるには、保存する際のポイントをきちんと押さえておくのが重要です。

今回は、手作りレアチーズケーキのおいしさをキープしたまま冷凍保存する方法をご紹介します。

 

手作りレアチーズケーキは冷凍できる?

冷蔵庫

レアチーズケーキもほかのお菓子と同じように、冷凍保存することは可能です。

火を通さないレシピなので冷蔵保存だとあまり日持ちしませんが、凍らせて保存することで日持ちしやすくなるのはうれしいですね。

解凍したときも食感が変わりにくいため、普段のおやつに食べる分をストックしておきたいときにもおすすめ!

完全に解凍していない状態でも食べられるので、ひんやりとしたアイスケーキのような食感を楽しめるのもレアチーズケーキならではの魅力です。

 

冷凍保存するメリットとデメリットは?

手作りレアチーズケーキを冷凍保存するメリットは、保存できる日数が大幅に伸びる点。

食べるタイミングに合わせてケーキの状態をコントロールしやすくなるので、手作りしたレアチーズケーキをプレゼントや手土産として渡したいときにも適しています。

 

凍らせて保存するため解凍する手間がかかる点がデメリットとなりますが、レアチーズケーキはオーブンで焼き直すなどの必要がないので、手早く準備することができます。

 

レアチーズケーキを上手に冷凍保存する方法

カットしたレアチーズケーキ

ここでは、レアチーズケーキをおいしく安全に冷凍保存するために知っておきたいコツをご紹介します。

 

乾燥しないようにしっかり密閉!

手作りレアチーズケーキを冷凍保存するときは、乾燥しないように気を付けるのが重要なポイント。

冷凍庫の中は乾燥しやすいため、しっかり密閉されていないと食感や風味が損なわれてしまいます。

 

また、食べるときに必要な分だけ解凍できるように、レアチーズケーキをカットしてから冷凍保存するのがおすすめです。

カットしたケーキをラップでしっかりと包み、チャックが付いた袋や密閉容器に入れたら冷凍庫で保存します。

生地内の水分が抜け出さないよう、完成したら早めに冷凍すると、おいしさをキープしたまま保存することが可能です。

 

安心して食べるには衛生面の配慮も大切

デザートのストックとして保存しておきたいときや小さな子供と一緒に食べるときは、衛生面も気になってくるもの。

冷凍保存するレアチーズケーキをカットする際は手や包丁などをきれいに洗っておき、雑菌が付着しないように注意しましょう。

 

さらに、冷凍や解凍を何度も繰り返していると生地の劣化が早まるだけでなく、雑菌も繁殖しやすくなってしまいます。

冷凍保存する前にカットするサイズや個数を決めておき、必要以上にケーキを解凍しないように工夫することが大切です。

 

レアチーズケーキを冷凍保存するときの注意点

レアチーズケーキのおいしさを保ったまま冷凍するためには、冷凍庫に入れる前の段階でさまざまな注意点があります。

 

金属型で作った場合は、冷凍前に型から外す

タルト型やケーキ型など金属の型を使用して作る場合は、型から外してから冷凍するのがポイント。

プレゼントなどでホールのまま保存する場合でも、型にくっついて離れなくなってしまうトラブルを避けるため、型から外してから冷凍庫に入れます。

 

トッピングは後乗せがおすすめ

解凍時に水っぽい状態になってしまうので、フルーツソースや生クリームなどのトッピングはせずに冷凍保存するのも大切。

フルーツソースや生クリームなどをかけたいときは、解凍したあと食べる直前にデコレーションするのがおすすめです。

 

冷凍保存したときの日持ちはどのくらい?

手作りレアチーズケーキを冷凍保存した場合の日持ちは、2週間程度が目安です。

冷蔵保存した場合と比べて日持ちしやすくなりますが、作り立てのおいしさを楽しむには、なるべく早めに食べ切るのがおすすめ◎

手作りレアチーズケーキをプレゼントや手土産にするときは、渡す日から計算して作るタイミングを決めるとよいでしょう。

 

冷凍したレアチーズケーキをおいしく食べるには

冷凍庫で凍らせたレアチーズケーキは、どのようにして解凍するのがよいのでしょうか?

 

冷蔵庫に移してゆっくり自然解凍しよう

冷凍保存したレアチーズケーキを解凍するときは、電子レンジなどを使わず自然解凍するのが一般的。

結露が付いて水っぽくなってしまうのを防ぐため、室温ではなく冷蔵庫でゆっくりと低温解凍するのが適しています。

早く食べたいからといって電子レンジやオーブンで温めてしまうと、レアチーズ生地が溶けてきてしまったり、油分がにじみ出てきたりする場合があるのでやめましょう。

解凍には数時間かかるため、食べるタイミングが決まっている場合は時間に余裕を持って冷蔵庫に移しておくのがベストです。

 

風味が落ちたケーキもアレンジすればおいしく食べられる!

冷凍保存したレアチーズケーキを食べたとき、日にちが経っていると風味が落ちてしまったと感じることも。

そのようなときは、生クリームやフルーツソース、チョコレートソースなどの濃厚な味の食材をプラスして楽しむのがおすすめです。

生クリームを絞った上にフルーツやミントをトッピングすれば、カフェメニューのようなおしゃれなケーキに大変身!

カットしたフルーツをグラニュー糖と水で煮詰めたコンポートや、手軽に用意しやすいフルーツジャムも、シンプルなレアチーズケーキとよく合います。

 

おわりに

今回はおうちで手作りしたレアチーズケーキの冷凍保存について、保存時のコツや解凍方法などをご紹介しました。

 

手作りレアチーズケーキは冷凍保存すると長持ちしますが、冷凍庫に入れる前に型から外したりカットしたりする必要があるため、意外と大変な作業になりがちです。

EL12 エコライトミドル (ナンバー) 」などの扱いやすい紙製のエコライトトレーを使えば、完成したあとカット不要でそのまま冷凍できるのでとっても便利!

型から外したりカットしたりする手間もなく手軽に持ち運べるため、手作りレアチーズケーキをプレゼントや手土産にするときにもおすすめですよ♪

おしゃれで使いやすい紙製のエコライトトレーを活用して、レアチーズケーキをおいしく召し上がってくださいね。

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